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Tuesday, November 15, 2016

リッチクリームフレンチトーストで至福のひと時

生クリームをたっぷり使ったフレンチトーストは風味豊で濃厚な味を堪能出来るフレンチトーストです。柔らかくてふわふわで程よい甘さとクリーミーな味がたまらない一品です。朝ご飯に食べると一日中幸せな気分でいられるのは私だけかな。。?


生クリームは栄養満点!
生クリームというと「脂肪分=太る」とお思いの方も多いと思います。私も調べてみてびっくりでした。なんとビタミンのほとんどが入っているといってもいいくらいで、ビタミンA, B1, B2, B3, B6, B12, D, E, K を含有しています。またミネラルのカルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛も入っています。さらに生クリームは必須アミノ酸9種類のうちの8種類を含んでおり、アミノ酸スコアは最高得点100点満点中100でトップクラスです! 

今回のこのレシピでは砂糖を減らす為と、こくのある甘さを出したいので、蜂蜜を使用しています。黒蜜やメープルシロップ、ココナッツシュガー等も代用しても大丈夫です。また焼く時にココナッツバターなど風味のある油分を使うとまた違う風味や味の変化が楽しめます。

目立つ栄養素とキーワード
ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB、ビタミンD、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、カリウム、アミノ酸、美肌、美髪


レシピ
クッキングビデオ

作り方
Step 1 卵液を作る
ボールに卵を割りいれて、蜂蜜と砂糖を加え泡立て器で混ぜる。砂糖が溶けるまでよくかき混ぜるのがポイント。そこに牛乳と生クリームを加えてさらに混ぜ合わせ、混ざったら食パンを浸す。(両面に卵液が浸透するように、時々ひっくり返してあげる)
Step 2 焼く
充分にしみ込んだら、フライパンで弱火で焼く。ノンフライパンではない場合はバターを入れ、弱火で溶かしフライパンにまんべんなくしみこませる。自分の好きな風味の油を使うとよりおいしく召し上がれます。(例:ココナッツオイル、オリーブオイル、ピーナッツオイル等)ヒックリ返す目安は時々、フライパンに接している面の焦げ具合を見ながら自分の好みで焼く。火が強い場合は全体に火がとおる前に焦げ目が出来てしまうので、弱火でじっくり焼き上げる方が失敗しません。
盛り付けは好みでフルーツをのせたり、アイスクリーム等をのせ、蜂蜜をかけて召し上がる。

※前夜に食パンを卵液につけておけば、卵液も十分しみ込んでいおり、朝起きてすぐに焼く事ができるので時短になります。
※朝ご飯等の食事感覚で召し上がりたい場合は、卵液に塩を一つまみ(0.6-0.8g)を入れてあげると味が引き締まります。

調理道具
小さじ、大さじ、ボウル、泡立て器、バット、焦げ付かないフライパン

材料(2人分、10分)
5枚切り食パン--2枚(バゲットでもOK)
バター------10g
卵液
卵------------2個
三温糖もしくわカソナードなければグラニュー糖---35g
蜂蜜---------大さじ1
生クリーム--------100ml (濃度35%もしくわ47%)
牛乳---------100ml




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