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Sunday, January 13, 2019

鶏肉と菜の花のキッシュ|じゃがいもで作ったキッシュ生地

じゃがいもで作ったキッシュ生地は言われないと気づかない程、食感と味がパイ生地に近いです。パイ生地より軽くてさっぱりしているのでとても食べ心地がいいです。キッシュ生地には小麦粉を使わないのでアパレイユに使う粉をコーンスターチにすればグルテンフリーのキッシュとしても作れます。そしてじゃがいもには意外とビタミンの含有量が多く、熱に強いのが嬉しいポイント。栄養豊富な卵や生クリームに加えビタミンの多い緑野菜を使用しているので栄養バランスも抜群のキッシュ です。


目立つ栄養素おとキーワード
鳥モモ肉:ビタミンKビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB、ビタミンB12、パントテン酸、亜鉛、セレン
菜の花:ビタミンEビタミンK葉酸、ビタミンCナトリウム、モリブデン、イソチオシアネート
卵・卵黄:ビタミンAビタミンDビタミンKビタミンB2ビタミンB12パントテン酸、ビオチン、セレン
生クリーム:ビタミンAビタミンDビタミンEビタミンKビタミンB2、ビタミンB12、カルシウム、セレン
モリブデン
牛乳:
ビタミンB2ビタミンB12、パントテン酸、カルシウム、モリブデン
馬鈴薯・新じゃがいも:ビタミンB1ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンCカリウム、銅、クロム、モリブデン

レシピ

クッキングビデオ


作り方
焼けたキッシュ生地に熱いうちに菜の花のソテーと鶏肉のソテーをのせてアパレイユを流しこむ。170℃オーブンで30分程度、様子をみる。

材料(タルト型14〜18cm:1個分)
チキンのソテー
200g   鳥モモ肉
2本   ローズマリー
少々   塩・こしょう
大さじ3程度 白ワイン
お肉がつかる程度 オリーブオイル

菜の花のソテー
5-6本 菜の花
少々 塩・胡椒
大さじ1 オリーブオイル

鶏肉はフライパンで両面にきれいに焦げ目をつけてやく。中は半生でもOK。
菜の花はフライパンでしんなりするまで炒める。
焼きあがったキッシュ生地に、熱いうちに炒めた菜の花と鶏肉をのせてアパレイユを流しこむ。170℃オーブンで30分程度、様子をみる

アパレイユ(タルト型14〜18cm:2個分)
1個    卵
1個   卵黄
小さじ1/3 塩
ひとふり ナツメグ
200ml      生クリーム
120ml      牛乳
大さじ1 小麦粉(グルテンフリーにしたい方はコーンスターチでも代用できます)

作り方
材料を上から順番に入れて混ぜるだけ。
※さらに丁寧に作りたい方は最後に濾し器でこすといいですよ。

キッシュ生地(タルト型14〜18cm:1個分)
300g    馬鈴薯:新じゃがいも  
1つまみ 塩
少々   胡椒
大さじ1 コーンスターチ
50g       溶かしバター

作り方
馬鈴薯をスライスして塩、コショウ、コーンスターチをまぶして混ぜる。溶かしバターを塗って、型に貼り付けるようにじゃがいもをならべる。側面から中心に向かって貼り付け、こんどは外側向かって貼り付ける、最期は外目のから中心に向かって貼り付けておわり。溶かしバターを全体的にぬり、170度オーブンで20分ていど焼く。全体的に透明感が出れば火が通っているのでOK

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