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Saturday, November 19, 2016

あんことバターを挟んだ2色どら焼き - フルテンフリー

ドラえもんの大好物でおなじみのどらやき!
今回紹介するレシピは、餅粉を使ったグルテンフリーのどら焼きです。もちもち・ふわふわの生地に仕上げました。小麦粉を使った生地のどら焼きよりも少し品があります。また間に粒あんと有塩バターを挟んでいるので、塩分が味を引きしめるので甘さのバランスがほどよいどら焼きです。栄養素としては小麦粉で作るのと比べると、あまり大差ありませんが、もち粉の方がカロリーが低く、アミノ酸スコアが高くバランスよく含まれています。もちもち食感をより楽しみたい方やグルテンフリーダイエット中の方、グルテンアレルギーの方にはオススメです。またあんこや抹茶、黒蜜、アーモンドパウダー等栄養素豊富な材料も使っているのでおいしいだけではなく体にも嬉しいお菓子です。(※どらえもんがどら焼きを好きな理由はドラえもん大百科に載っているそうです)


どらやきが誕生したのは平安時代の終わり頃
どらやきが誕生したのは平安時代の終わり頃西暦で言うと1100年代くらいでしょうか。武蔵野弁慶が手傷を治療してくれた民家の方へのお礼として、粉と水を練った生地を銅鑼(どら)の上に引いて丸く焼いた生地にあんこを包んで振る舞った事が起源だそうです。ちなみに現代版2枚のカステラ生地に挟まれたどら焼きの発祥は東京、上野にある「うさぎや : 1914年創業」だそうです。その為か東京にはたくさんのどら焼きやがあるようです。

目立つ栄養素とキーワード
ビタミンA、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、ポリフェノール、モリブデン、食物繊維、アンチエイジング、むくみ解消、美肌、グルテンフリー

レシピ
クッキングビデオ

作り方
Step 1  生地をつくる
もち粉とベーキングパウダーを混ぜておく。ボールに卵、蜂蜜、黒蜜、三温糖を入れ、砂糖が溶けるまで泡立て器でかき混ぜる。そこに牛乳を混ぜ合わせ、餅粉とベーキングパウダーを入れて、さらに混ぜる。よくまざったら、生地を半分にわける。(全体量が290g程度になるので、145gごとにわけるとちょうどよい)
-生地白を作る
半分にわけた生地にアーモンドパウダーをいれかき混ぜる。そしてオリーブオイルをいれてなじませる。
-抹茶生地を作る
もう一つの生地に抹茶パウダーともち粉を入れてかき混ぜる。よく混ざってから、オリーブオイルを入れて、なじませる。
Step 2 生地を焼く
フライパンを弱火で暖め、生地を流し込む。気泡がでてきたら、裏返す。生地にはりがでたら焼焼き上がり。
盛り付け
焼いた生地にあんことバターをはさみ、お皿に盛る。

調理道具
ボウル、泡立て器、茶こし、焦げ付かないフライパン、フライ返し

材料( 2人分, 30分)
もち粉--100g
ベーキングパウダー--小さじ1
卵-----1個
蜂蜜---大さじ1
黒蜜---大さじ1
三温糖-20g
牛乳---100ml
(白)
アーモンドパウダー15g
オリーブオイル--大さじ1/2
(抹茶)
抹茶パウダー--大さじ1
もち粉--10g
オリーブオイル--大さじ1/2
トッピング
あんこ
有塩バター

粒あんの作り方はこちら>>手作り粒あん

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